Entry : main   << >>
天下布武。
0
    ラストのテロップを観るまで知りませんでした… 『紀里谷監督作品』 だって。



    『ディテールがキャシャーンそっくりやんか・・・。』
    と。
    観劇中ずっと思っておりまして・・・
    (バカ)

    さて、分かる人には分かるであろう、映像構成上に多少パクリな部分はありますが、
    とにかく
    CGの技術と、装飾と衣裳の美しさは群を抜いております。
    流石、
    紀里谷ワールド。

    しかし、キャシャーンの時には感じなかったある大きな違和感が。
    それは雲隠れ才蔵の大沢君と五右衛門の江口君の動き。
    アクションや立ち回り、と言うのではなく、あくまで 『動き』 です。
    あの柔軟性を持つ者(CG)が、あの走り方はしない(実写)だろうと、
    容易に想像が付きすぎるのですね。
    ・・・たぶんこれは加齢の所為であると。
    今後、CGがさらに大きく映画の世界で飛躍的に関わって来る際、
    作り手も演じ手も、一番危惧する部分ではないかと思います。

    にせよ、とにかく今回のCG技術はキャシャーンを遥かに超えております。
    大画面でもぅ一度じっくり観たい!!! とは思います。


    映像美を楽しみたい方は、是非、劇場に足をお運びください。

    但し。
    ただしです、あくまで 
    『映像美』 であることをお忘れなく。
    ストーリーやセリフ回しは一切、度外視してくださいね。
    この点は、キャシャーンとまるで同じです。

    ちょっと古い、ソープデッシュです。
    紀里谷監督・・・脚本・演出は別の専門者に任せた方がよろしいかと・・・

    【 ネタバレ 】
    チェホンマンがチェハンブンになります。
    あまりの馬鹿馬鹿しさにかなり笑えました。
    | FRB | 23:02 | comments(0) | - | - | - |
    Comment







    PR
    New entries
    Recent comment
    Recommend
    LIVE THE LIFE I LOVE
    LIVE THE LIFE I LOVE (JUGEMレビュー »)
    THE BAWDIES
    メジャーになると思ってたよぉ。

    癖があるのに使いやすい、あらゆるイベントシーンにマッチ!
    Profile
    Categories
    Archives
    Links
    Admin
    Genius Party