社会貢献と言う名の社業理念。
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    仕事関連である記事を閲覧している際に、
    今回の震災で震災孤児が4月14日現在で347人に上ると言う記事を目にした。
    片親だけではなく、両親ともに行方不明だと言う子たちもたくさんいる。

    震災直後の報道番組で、避難中に母親とはぐれた小学生の女の子が避難している高台から被災した町に向かって「おかぁさーんっ!」と叫んでいるVがあったけれど、
    思い出すと未だに涙が出てくる。

    やっぱり相変わらず私には大したことは何もできないし、そんなこと忘れているときには、ちっぽけなくだらないことに腹を立てたり、造幣局の通り抜けに行く日の天気を気にしたりしている。

    喜怒哀楽を普通に表現出来て、五体満足で、娘も健康で、なんて自分は幸せだろう。

    市議会選が終わって、4月末まで継続予定だった大阪市支援物資の受け付け窓口も一旦休止してしまった。
    急に11日から閉鎖する意味は、つまり人気取りに乗っかってたってことか?それとこれは別ではないのか?と疑問に思う。

    最近。
    「震災で話が滞っているファン感謝デーの開催はどうなってるんですかっ!」
    「こんな状況ですが、私たちも選手に会えることが少ないので、なんとかしてください!」
    「年会費払っているのに選手に会えないなんてどういうことなんですかっ!」
    などのメールやお手紙を頂く。
    気持ちはよく分かる。
    こっちもやりたくない訳ではない。
    チームも選手も別に放棄体制でもない。
    関係者全員、できるだけ開催に全力は尽くしている。

    けどな・・・けどなぁ〜・・・勘弁してくれよ。ホンマ。

    団体にしても個人にしても、さも当たり前にわかりやすい体裁を付けた私利私欲を振りまわされると眩暈がする。

    それよりも、次のホームゲーム時にどれだけ企業の「社会貢献理念」を上手に利用して、例えば今回の震災に微力ながら力を注げるか検討中である。

    さてさて。
    もっとしっかり頭使って、業績アップ・資産拡大。
    何がためにって、自分にだって起りうる万が一の時、娘を守るためでもあるけれど(ま。こっちはすでにある程度の準備は完了しているしね。)
    もっと大きな意味でもね。
    昨今、社業理念だの経営ビジョンだの新規事業の立ち上げだの、顧問含めての話が盛り上がっているため、
    自身諸々考えを巡らせつつ、多方面の資料を閲覧してると、
    実際世の中ありきたりな経営理念をつらつら並べている会社の方が間違いなく多いだろなぁと実感する。
    ただ。
    永続企業の創業者って、きっといつかは本当の意味での社会貢献にブチ当たるんだろうな、と思う日でございました。
    | FRB | 12:39 | comments(0) | - | - | - |
    欧米赤子はジェスチャーがお好き。
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      とにかく笑える赤子の画像。



      ん〜会話が成り立っている時点でスゴいけど、それ以上にこの年齢でこのジェスチャーのオーバーアクションは欧米ならでは?!
      | FRB | 23:57 | comments(0) | - | - | - |
      コンカツよりミソカツ
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        巷では「コンカツ」と言う単語がすっかり平常化してるじゃない?
        ただ・・・そもそも「コンカツ」の派生って。何?!
        不況のあおりですか?それとも戦前あたりへ時代逆行してるんですか?
        (アタシは勝手に前者だと思っておりますが。)

        先日も取引先の20代半ばのおねーちゃんが打ち合わせ中に
        「9末で辞めるんです。」
        なんや急に、どうしたん。
        「いや〜そろそろコンカツかなぁ・・・みたいな。」
        ・・・んな面白んないこと言いなや〜自分みたいにきっちり仕事できる子がぁ〜
        「いやちょっとほんまに人生見直そうかって、えへへ。」
        と冗談だか何だかわからんようなことを色々言ってましたが、つまりは「疲れた」と言う事らしいの。

        しかし、コンカツコンカツってこれほんまに男女間のスリムバランス取れてるんでしょか?
        例えば、付き合っている相手が10も20も年上の男ならそれもよろしいでしょうけど、
        20代の就職前後のやうな男に流行りで結婚付きつけたら
        「逃げられる」か、「生命的に弱る」かどっちかではないかと、アタシ思うのね。ウンウン。

        もし私が男なら芸がないので前者ですが・・・・・ってそう言えば、そのような年頃に付き合ってる相手に求婚されて断ったらフラれたなぁ〜・・・あははははは。
        「でも好きやねんで?それじゃぁあかんのん?」
        ったら、
        リ・ソクで「あかん。」言われたわ・・・・っていらん話思い出したわ〜。クゥッ。

        にしても、コンカツコンカツ、ゆーてんの聞くと、ほんま芸がないというか、オリジナリティがないというか、自分に自信がないというか…
        そんな上品に他力本願にならずに、ご自分の持ってる力とご自身の存在で、推進された方がよろしくなくって?と思ちゃうわ。
        もちろんその途中途中でお楽しみはありありな訳で。
        とりあえずなんでも楽しくなけりゃ嘘でしょ?仕事でも遊びでも恋愛でも。

        アタシも散々遊び倒して思う存分仕事して、好き放題させて頂いて我がの落ち着いたところで好みの男いてコマして、遺伝子を残した訳だけれど。
        ゆとり(?)実践者から言えば、つがいになることを急ぐのなんて、世界が向かって行っているであろう先を冷静に見ればナンセンスだと思うんだけれどね。
        その前に今できることを存分にお楽しみなさいっピシッ!みたいな。

        まぁ流石にこの歳にかかると基礎体力は必要だけれどね、ウフ。
        | FRB | 03:26 | comments(0) | - | - | - |
        手を伸ばせばそこにある夢。
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          以下のキャッチフレーズ、さてなんのキャッチでしょーかっ?!

          『煩悩の、快楽。本能の、誘惑。』
          『身悶える「快楽」は生涯何度味わう事が出来るだろうか。』
          『カラダは凍え、心拍数上昇。毒が回り始めた。』

          誰ですか。 『高級コールガール』 とかゆーてるのはっ!
          後はねぇ、こんなのものある。


          『リスクこそ最高のスパイス。』
          『ようこそ、孤高の世界へ。』

          マネーゲーム・・・ん〜まぁ然りですが、似て非なり。

          『速さとは急ぐものではなく、楽しむものなのだ。』
          『このクルマは、如何なる獲物も喰い破る。異端系、最上位クラス。』

          わかりましたかぁ?!


          正解はコチラッ! あ〜っ是非トモ変えられたいっ!みたいな(笑

          あの 『小さな工場には夢がある』 でおなじみ(?)のハンドメイドカーの最高峰 『光岡自動車』 が、
          なんとなんとっ!
           『大蛇』(オロチ) のレンタカー事業を開始したんですぅっ!

          但し、東京限定!しかも、既に2月まで予約が一杯!!!!!
          う゛〜う゛〜・・・東京でレンタして、そのまま箱根辺りまでグォーッン!と走って一泊。翌日更にグガガガガーッと堪能し尽くしたいっ>皿<)O”

          ・・・が一つ問題が・・・予約が取れる頃、自身、つっかえて車の運転どころではないのではないか、っと。
          まぁ、どの道、今後一人旅って訳でもないだろうし、乗るだけなら…助手席なら…

          ・・・あが〜っんっ!そんなん全く以って意味をなさな〜〜〜〜〜〜いっ!!!

          と、まぁそんなことを考えながら、レンタもイイケド、所有もね♪ってことで、
          またもや欲しいものリストに1つ追加事項が増えたのでしたぁ♪
          ハイ、頑張って稼GO!!!!!

          ちなみに、今まで光岡の車に乗ったことがある、というか、積まれたことがあるのは、
          三輪のバックパックに乗って室内を走ったことがある!
          ・・・って、スイマセン、現地で目撃してた人以外、想像しにくいこと書いて-_-;





          | FRB | 01:29 | comments(0) | - | - | - |
          愛だろ、愛。
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            今更ながら気付いたことがある。

            今の私には 『愛』 がない。

            最近なんであの頃と、こんなに心持が違うんだろうと、常々疑問に思っていたのですが、
            行き着いたところは 
            『愛がない』 と言う事ですね。

            自己設立の会社はもちろんのこと、その前の古巣にも 『愛』 があったように思うのです。

            会社にもそれを取り巻く関連会社にも、
            昼行燈雇われ社長は別として、会長にもおデブのT君にも、キャストの子どもたちにも、それこそ多少なれど7の付く社の人々にも。

            そんな連中にさえそうだから、直属のスタッフなんて、どんなに愚連隊だろうが、スカタンだろうが、とにかくそこには 
            『愛』 があった。

            泣けるくらいの 
            『愛』 がそこには存在していたのだよ。

            彼らとその周りにある環境だって愛してた。
            それこそ道場のサトちゃんですら愛していたのではないだろうかってくらい。


            でも、今はない。 毛の先ほども感じない。
            預かっている全てのモノに対して、全く
             『愛』 の欠片もない。
            どうやっても感じないのだから仕方がない。

            『愛』 のないところに 『感情』 は生まれないのですね。
            だからそう、あぁ他人の所為ではないのだねって。
            自分がこうだから、相手がどう出ようが、たぶん何も感じないのだね。

            まぁただ、だからと言ってそれに対してどうのこうの言って前に進まないほど、愚かではないので、
            ただただ淡々と黙々と業績を伸ばしてやることを機械的に行うのみなのですが。
            あくまでマネーゲームとさほど変わりなし。


            最近知ったある子が
            『努力は才能や能力を超えます、僕はそれを実証したしこれからもしていきます。』
            と言いました。

            素晴らしい、応援してあげたいと思いました。


            昔周りにいたあの子たちって、皆多かれ少なかれ、それに近い精神を持っていたんですよね。
            | FRB | 18:59 | comments(0) | - | - | - |
            皆様にご報告。
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              事後になりますが、この場を借りて皆様にご報告。 入籍しましたっ。
              え?相手?変わってませんよ? ハイ、そうです。皆様ご存じのあの方です。

              ついでに一番濃ゆ〜い
              遺伝子を後世に蔓延らせられる事が判明!
              (・・・どおりで 『ビリー』 やってもなんか変な所に肉つく訳だわ。)

              しかし、見事につわりも何もなかったしね〜。
              産婦人科で医者が

              『つわりの具合はどうですか?・・・え?!全くない?』 (『はい。』)
              『本当にない?!ちょっとも?!』 (『ええ。』)
              『いや。時期的に今が一番ひどいのが普通なんですが・・・。あ、異様に眠いとかは・・・』 (『ないです。(キッパリ。)』)
              『も・もしかして・・・出血とか破水とか・・・してないですよね?』
               って本気で 『中で死んでるんちゃうの?』 な勢いで心配されたのには笑いましたが。
              (その後エコーをかけた際に 『あぁ!ホラ!動いてますよ!よかったぁ〜。』 って縁起でもない(笑 )

              しかし人間だけやんね、つわりって。
              犬や猫が妊娠中にゲーゲーやってるのなんて見たことないでしょ?
              ・・・ん〜と言う事は、
              私はけだものに近いのか? 
              あ。・・・もしかしたら、従来の
              呑み過ぎで鍛えられてる賜物?
              (さて、みなさん、どっちやと思います?)

              なにせ、なんて症状もなく、自然にアルコール量が減った程度で (ビールがマズい。)
              食べれなくなったものとかも全くなし。
              強いて言うなら
               『人間の臭い』 にいつもより敏感になったかも。
              (人ごみに行くと、いつもより人に酔う。)

              な訳で、ごくごくフツーにいつもの通り生活しています。
              稀に
               『そんなヒールとか、破れたジーンズとか履いたらあかんよっ』 とか
              『バイク乗ってる?!とんでもないっ!!』 とか言われますが、
              まぁ自分で自分の体のバランス的に
               『無理!』 と思ったら間違いなく自主的に止めるでしょう。

              あ。でも
              臨月でバイクにまたがってる写真はちょっと撮っておきたい。
              将来子供に見せつける用・・・
              た〜のし〜っ♪

              さて、今回のご懐妊で非常に気がかりなことがあります。 
              それは・・・
               『トゥイーティーの運命や如何に?!』 そう!お腹に描かれているあの子です!
              びろ〜んっと横に伸びるのか、ぎゅ〜むと縦に伸びるのか、はたまた全体的に膨張するのか?!
              果たして元通りに戻るのか?!

              この模様はいずれ是非ココで画像付きで報告してみたいと思います。


              では、最後に・・・ 『ダークさん』 
              ・・・アタシの勝ちっ! ダーッハッハッハッ!
              | FRB | 08:22 | comments(2) | - | - | - |
              新しい玩具。
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                あぁ・・・なぜだか サッパリ 眠れません。
                最近呑み過ぎかも・・・(また寝酒がいるようになっている・・・)

                『煙』 は 辞めても、 やはり 『酒』 は人生に必須なようです。

                さて今度、新しく仲間に加わった 『スージー』 です。



                なかなか
                ラブリーなご面相でしょ。

                でも、なんてったって
                お尻が 『超キュートラブ


                ・・・・・プリケツ大好きです。
                | FRB | 02:50 | comments(2) | - | - | - |
                蘇る殺意。
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                  ちょっと髪が伸びてきたので、耳にかけずに下ろしてしてみる。
                  くせ毛なので、丁度、
                  頬のあたりで前カールでくるんと巻くので、レトロ好きな私は一人こっそり内心 『♪』 だった。

                  ある日…
                  『あ!それ!その髪型!!!』 なに? 
                  『ほら、前やってた金曜ドラマの!えっと、歌姫!そう歌姫!あれのほら!あ〜名前が出て来ん!』
                  どうも誰かに似ていると言いたいらしい。
                    
                  で、動画を見せてくれたので、チラ見していると、
                  TOKIOの長瀬君を筆頭に、女性陣は
                  小池栄子や相武紗季、遠山景織子、吹雪じゅんなどが出演している。
                  え〜?誰に似てる?斎藤由紀ではないよなぁ〜などと、実は本人内心ニヘラしていた。

                  『なかなか出てけぇへんなぁ・・・』 脇役?
                  『うん、全部に出てないねんけど、ちょっと女っぽい・・・』 うんうん♪
                  『ヤクザ役の・・・』 うんう、うん?は?!ヤクザ?!

                  『あったこれこれ!芥川や!(役名)』  ・・・・・似てるって男やんか〜T▽T(しかも小太りで不細工!!)
                  その後、しばらく放心状態で画面を眺めていて・・・気がついた。


                  『ちょっと・・・コレ、ロバートの秋山ちゃうん・・・。』

                  な?なんか似てるやろ?〜♪ と脳天気な相手に、チョークスリーパーをお見舞いしたのはゆうまでもない。

                  『歌姫人物紹介』 ←人物占いも出来るよ!
                  サイトへジャンプしたらNo,15の芥川にカーソールを合わせましょう。

                  私今そんな髪型してるらしい-_-; (未だ自覚はないんですが・・・)

                  ちなみに 『ロバート秋山』 と言えば、以前 『はねるのトびら』 
                  ドランクドラゴンの塚地と組んでいたコント 
                  『哲哉とお父さん』 が大好きでした。
                  が・・・あの動画が見つからないんですね・・・残念ながら。

                  仕方なので、こっちにしました。




                  相変わらず気持ち悪い役させたらこの二人の右に出るものはおりません。
                  | FRB | 20:08 | comments(0) | - | - | - |
                  これぞ無償の愛。
                  0
                    新大阪から東京へ向かう新幹線の中で、
                    ずーっと、迷子紐を付けられて歩き回っている1歳前後児がいました。
                    もし彼がインパラの子供なら、一番肉食獣などに狙われやすい時期的な覚束ない足取りで。
                    でも、人間界には表立った天敵はいないから、
                     『歩ける自分』 を存分に楽しんでいるわけです、彼は。

                    10数両の新幹線内を、まずはパパが紐の端を持って通り過ぎて行き、
                    おそらく先頭まで行ってUターンしてきたくらいの時間が過ぎた、というところで、帰って来ました。
                    しばらくして、同じようにママが通り過ぎてゆき、帰ってくる。

                    たまに、早めに帰ってくるのは、途中で気分がかわり、途中車両で引き返しているんでしょうね。
                    時にはなかなか進まない主人の鎖を思いっきり引っ張って首輪で首つり状態になっている犬のごとく、
                    彼がパパやママの手を引いて、うんと前のめりで歩いて来たりもします。
                    とにかく、車内販売より頻繁に回ってきては、毎回乗客に自主的に笑顔を振りまく
                    エンターティナーです。

                    泣かさないための対策なんだろうなぁ・・・
                    ご苦労なことです。

                    名古屋を出て、半時ほど経つと、帰りは抱っこで帰って来るようになりました。。
                    はは〜ん・・・行きはよいよい帰りは怖い、なんだろうなぁ・・・
                    ただ本人は親が疲れるなんて毛頭感じることもなく、
                    相変わらず、かわいい顔して愛想を振りまき倒している。


                    新横浜を過ぎたあたりで、最後にパパが抱っこして帰って来たのを見たとき、
                    パパはそのご機嫌麗しいボクのホッペに軽く、チュッとキスをした。


                    いやぁ・・・親って凄い!!!
                    | FRB | 00:11 | comments(0) | - | - | - |
                    手のひらの愛情。
                    0
                      こんなお題を頂きました。
                      『人を愛するってどう言うこと?』
                      うん、なかなか深くて面白いお題だわ、と、ちょっと仕事の合間に、眠りに就く前に、考えてみました。

                      『愛』 と聞けば、一対の異性に向けるものが一番思いつきやすいものではあるけれど、
                      恋人たちが囁き合うことだけが
                       『愛』 ではありません。

                      ならばもっと広い意味での
                       『愛』 を考えてみましょう。
                      親兄弟への愛情、友情にまつわる愛、可愛がっているペットへ注ぐ愛。

                      大事に思うが故の、思いやりや気配りの心。
                      そこに
                       『見返り』 を求めては 『愛の本質』 は陳腐に映ります。


                      例えば、子供たちに注ぐ愛情は、弱い存在の彼らがのびのびと毎日を生きれるように保護すること。
                      安心して遊べる自由な環境を提供してあげる。
                      本能の欲求が強い動物には空腹や天候から彼らを守ってやること。
                      安心して命を長らえるような環境においてあげること。
                      安心を与えることが愛情?間違いではないけれど、それも単なるひとつのファクターですよね。
                      無碍に甘やかすだけも愛情ではなく、自己満足の罠に陥りやすいフロックでしょう。
                      自分のして欲しい事全てが相手のして欲しいことでもありませんから。

                      そう考えていくうちに行きついた答えはこうでした。


                      『精神の解放』

                      人は誰しも、不安に思うこと、そして、失うことの恐怖、生命の危機にさらされています。
                      それらを取り去ってあげること、そして出来る限り楽しい気分を分かち合える環境に身を置くこと。
                      自分の出来る限りの力で不安や恐れから愛する者たちを解放してあげる、私の愛の形はこんな形。

                      万人持っているキャパシティには高低差があるから、どこからどこまでが正しいはありませんが、
                      自分の内に持つ
                       『余裕』 は外へ与えていけるものであると、私は思うのです。

                      欲する前に与えなさい。 
                      三つ子の魂100まで。 子供の頃に植えつけられたキリスト教色はかなり色濃い私ではありますが・・・

                      でも
                       『愛』 とはやはりまず、与えるものだと思うのです。
                      『愛』 に損得勘定は必要ありません。
                      自分が本当に必要な時、必ずそれは欲することなく自然の摂理に沿って帰ってくるのです。

                      また 『愛』 を与えるそこに 『見返り』 と同じく 『強制』 も不要でしょう。
                      誰かの自由を奪ってまで自分のテリトリーに収めることは愛情ではありません。
                      恐怖を与えたり、自信を奪って子供に聞きわけを強制するのもそれに然り。
                      でも、やはりそういう絵の方がよく目にしますね、悲しいことに。

                      強制の中で感じる
                       『歪んだ愛情』 に慣れてしまった悲しい人々、
                      傷つくことを恐れて
                       『愛』 の表現を無意識に拒んでしまう人々、
                      そして
                       『依存』 という形でしか 『愛』 を受け入れたり、与えたりしかできなくなってしまった寂しい人々、
                      先日お話した
                       『ネグレクト』 然り、最近話題の 『モンスターペアレンツ』 もこの類でしょう。
                      世の中にはそんな人々をたくさん見受けます。
                      ことの他、人の心は傷つきやすいものです。
                      そんな人たちも受け育ってきた環境の中で身についてしまった、自分を守るための精一杯の虚勢なのかもしれません。

                      けれど本来
                       『愛』 と言うものは自由な環境の中で育っていくものだと考えます。
                      飾り立てた鎧を脱ぎ捨てたとしても、貴方がたは誰しも十分価値のある存在なのよ、と。

                      さぁ、教えてください。
                       貴方の考える 『愛』 はどんな形ですか?
                      | FRB | 12:22 | comments(0) | - | - | - |
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