珍しくハマった。
0
    滅多にTVドラマを観ないんだけれど、ひっさびさにハマっております。

    多分連続視聴3回を超えたのは、
    昔々の織田裕二主演ドラマ「お金がない!」以来ではないだろうか…(本気で古い・・・。)


     

    この2件。
    片やとりあえず「阿部サダヲ」ファンである私な故。
    更に最近日曜のこの時間にゆっくり自宅にいる、と言う壮大な事実。
    我が家でも非常にポピュラーに「マルマルモリモリ♪」のエンディングダンスにハマっている訳で…

    いやぁ・・・平和だ。

    片や、これ金八先生以来のオモロイ学園モンやんか!と。
    GTOだのゴクセンだの、最近ではキャバ嬢先生モンなどもありましたけど、
    全般に渡って、単なる生徒との慣れ合いモンばっかで毎回同じ展開で見飽きちゃう。

    しかし、長谷川博己ってメガネなしだとそう異彩を放たない俳優なのに(本編でも)
    なんや!このメガネ1つで湧き上がるインテリチックな冷たい雰囲気は!

    ってもしかして私自身が単にメガネフェチ(もちろん「インテリっぽく似合っている」が基準)だったとか、そうじゃないとか・・・。
    | FRB | 13:23 | comments(0) | - | - | - |
    ぼやっとしてるワ・・・。
    0
      ムリクリちょいちょい時間作っては、深夜の映画鑑賞。

      先日久々に「バグダッド・カフェ」など。

      ミニシアターの走りですわな。
      いやいや、色々観に行きました。
      一人学校をさぼって。深夜の始発待ちに。退屈なデートの暇つぶしに。

      この「バグダッド」もその最たるもので。

      まぁいや、とにかく懐かしい。この錆色のウラブレタ感じ。
      日本映画じゃ未だないであろう、演出。
      (ま、一時期80年代の日本映画にはちょぴっと嗅ぎだされてはいたのですが…ないよなぁ、ROOKIESにも海猿にもてっぱんにも・・・)

      Calling Youが切なく響いておりましたわな。
      (の、割りにストーリー自体、意外とほのぼの系だったりするのであるけれどもな。)

      まぁとにかく映像美が非常に耽美なええ映画ですわ。
      きっと浜村さんも江戸川さんもクサバの陰からお褒めになるコトでしょう。
      (って片っぽ多分ラヂオ出てるし生きてるし。)

      で、実は先だって観たかった「チェ」の2本立て。
      (まだ観てなかった・・・実はこんなモン観ちまうと、また自分が諸々憤慨しちまうんじゃないかと・・・)
      とうとう、観ようかと。
      この作品の監督、アタクシ好みのスティーブン・ソダーバーグ監督の映画で。
      ちなみに、アタクシが一番好きなソダー作品は「ジェイコブス・ラダー」って超夢オチ(夢か?!)な作品で。
      いや〜アレ見たときは、コンチクショッ!とHOZOをかんだものです。

      って。
      今回「チェ」の作品を観るに中って、作品スペックをかいつまんでいて実は非常に恐ろしいことに、つーかやっと気付いたことがあり。
      にしても、アタシにとっては目からマ・ジ・カッマジカマジカッ!ってくらいの驚愕だったの・・・。
      (って。すいません、また分かる人にしかわからんネタで。)

      オーシャンズシリーズって、ソダーバーグ監督の作品・・・って知らんかった。
      確かにBGMの挿入タイミング的にはめちゃ小洒落てるけど、まさかそんな大衆作品を・・・
      って思ってたら、実はもっと大いなる間違いが発覚…
      元々、上記の「ジェイコブス」自体が、「エイドリアン・ライン監督」って別監督の作品で・・・
      よくよく記憶をたどってみれば、「ナインハーフ」やら「フラッシュダンス」の監督やんか、そのオッサン。
      で、あれ?ソダーバーク監督って
      「裸のランチ」も・・・って思ってたら、いやいや、それは「ディビッド・クローネンバーグ監督」(TheFlyのね)じゃねーかっと。

      バーグしか合ってねぇ〜(泣

      あかん。
      アタシの脳味噌がフンコロガシ型のタイプライターにモシャモシャ喰われているようでございますワナ。
      あぁ、電子的な力を行使せずして、恰も手を伸ばすように脳味噌の思考伝達回路をゴリゴリに至るところへ這わせ倒して、そのネットワークで感情的な会話ができたりせぇへんかなぁ。
      まぁそんな状況になったらメンタルが平均値より弱い人間は淘汰されちまうだろうけど。
      VIVA!弱肉強食!(爆

      で。つーこたぁ、ソダーバーグ監督の一番好きな映画は「セックスと嘘とビデオテープ」と言う事になりますな、アッハッハ〜。
      あぁソダーさんの「The Informant!」(マットデイモンが信じられないくらいリアルな中年親父を演じている)が観たいなぁ!
      東京した上映せぇへんかったけど、DVDはでないのだろうか?!

      と、言うところで、足元のグラスをガッツリ蹴り倒し、総ざらえで日本酒をおこぼしになる、アタクシ。
      あぁ、きっとこれは神様が「いつまでもボケ倒しの深酒してんじゃないよぉ〜」っちゅー警告やなぁ・・・。
      そっか。んじゃ、のど乾いたことやし・・・素直にビールにしトコ。
      | FRB | 02:53 | comments(0) | - | - | - |
      彷彿とさせるもの。
      0
        天音は顔面周辺にタオルを巻かれると安心するらしく、よくこのような状態で眠りにつく。



        これ見てて久々に 『ツインピークス』 観たくなった。

         サブタイトル 『世界で一番美しい死体』

        あ〜ハイハイ。ろくでもない親ですよーダ。


        | FRB | 01:29 | comments(0) | - | - | - |
        涙するネタ、アリマス。
        0
          最近また 『邦画』 にハマっていて。

          特にCATVに最近(か?)登場した
           『チャンネルNECO』 これが非常にツボな映画をよく放映してくれる。

          で、今回ご紹介するのは、おととし、劇場へ足を運ぼうかどうしようかと、さんざん悩んだ挙句、
          結局行けなかった作品。



          で、早速視聴することに。



          ・・・・・。
          ちょっとぉ・・・誰ですか、こんなに救いようのない話書く人わっ(泣

          もぉほんとにね、妻夫木聡演じる 
          『にぃに』(お兄ちゃん)がとてつもなく、純粋で優しくて男の子で・・・幸薄いんだわ。
          最後の最後まで 『なに??ええとこなしなん?!』 なところに輪をかけて、
          『えぇ〜っ!!!まだ追い打ちかけるぅ?!』 と言う非情なストーリー。

          小説より奇なりなリアルでもここまでの幸薄さってないでしょ?!と思ってしまうぐらい。

          ここにあの名曲
           『涙そうそう』 がラストの碧い碧い海に重なります。

          映画としての完成度は高く、
          ☆☆☆☆ 
          休日におうちでまったり観賞にはお奨めです。
          特に泣きたい人は必見。
          (ラスト30分は泣きっぱなしに泣けます。ある意味ロードショー行けなくて正解でした(笑))

          さて、来月も
           『どろろ』 『ブタがいた教室』 など楽しみな作品が。
          ・・・って全部 『妻夫木聡 主演』 やん^^;
          | FRB | 00:33 | comments(0) | - | - | - |
          手塚生誕80年。
          0
            2009年。手塚治虫生誕80年。

            さて、何かない筈ない・・・ですよね。 で、来ました。コレです。




            まさか 『MW』 が映像化されるとは思ってもみませんでした。

            まぁ、なかなかすべてをあの原作に忠実に再現できることはないにせよ、手塚治虫の晩年の作品はとにかく読み応えがありますから、かなり期待を寄せております。

            正直
             『山田孝之』 が果たして 『加賀神父』 を演じきれるのか?!とも思いますが・・・
            多分脚本上、現在旬まっ盛りの
             『玉木宏』 演じる 『結城美喜男』 が前面に押し出された演出になるんでしょうね。
            監督は
             『明日があるさTheMovie』 『白線流し』 『ナースのお仕事』  『岩本仁志』
            『玉木宏』 は初悪役と言う事でも注目されておりますが・・・彼の宣伝映画でないことだけを祈ります。
            (ナルニアの第2章みたいなね…あれ完全にカスピアン王子役のベン・バーンズの為の映画ですから。)


            私的に、今夏一押し映画です。

            さて、ちなみに6月30日21:00〜日テレ系で 『MW-ムウ-0章〜悪魔のゲーム〜』 としてTV版も放映されるとか。
            サイトで確認しましたが・・・・準主役が
             『佐藤健』 ・・・ですかぁ。
            う〜ん・・・観るべきか観ざるべきか・・・純粋に映画を楽しむなら・・・悩むところです。


            次の生誕90年には 
            『きりひと讃歌』 を渋いどころの俳優陣で固めて欲しい〜はないちもんめ♪
            | FRB | 19:45 | comments(2) | - | - | - |
            天下布武。
            0
              ラストのテロップを観るまで知りませんでした… 『紀里谷監督作品』 だって。



              『ディテールがキャシャーンそっくりやんか・・・。』
              と。
              観劇中ずっと思っておりまして・・・
              (バカ)

              さて、分かる人には分かるであろう、映像構成上に多少パクリな部分はありますが、
              とにかく
              CGの技術と、装飾と衣裳の美しさは群を抜いております。
              流石、
              紀里谷ワールド。

              しかし、キャシャーンの時には感じなかったある大きな違和感が。
              それは雲隠れ才蔵の大沢君と五右衛門の江口君の動き。
              アクションや立ち回り、と言うのではなく、あくまで 『動き』 です。
              あの柔軟性を持つ者(CG)が、あの走り方はしない(実写)だろうと、
              容易に想像が付きすぎるのですね。
              ・・・たぶんこれは加齢の所為であると。
              今後、CGがさらに大きく映画の世界で飛躍的に関わって来る際、
              作り手も演じ手も、一番危惧する部分ではないかと思います。

              にせよ、とにかく今回のCG技術はキャシャーンを遥かに超えております。
              大画面でもぅ一度じっくり観たい!!! とは思います。


              映像美を楽しみたい方は、是非、劇場に足をお運びください。

              但し。
              ただしです、あくまで 
              『映像美』 であることをお忘れなく。
              ストーリーやセリフ回しは一切、度外視してくださいね。
              この点は、キャシャーンとまるで同じです。

              ちょっと古い、ソープデッシュです。
              紀里谷監督・・・脚本・演出は別の専門者に任せた方がよろしいかと・・・

              【 ネタバレ 】
              チェホンマンがチェハンブンになります。
              あまりの馬鹿馬鹿しさにかなり笑えました。
              | FRB | 23:02 | comments(0) | - | - | - |
              ガンダム談義。
              0
                ・・・・・あぁ。とうとうこの話題に着手してしまった。

                このお正月に43話一挙放映していたものを、時間と余裕が出来ると少しづつ観覧している最中で、
                つい。
                丁度、そろそろカイとミハルの衝撃的な感動シーンが・・・と言うところ。

                さて、子供の頃、夢中になって観ていたガンダムですが、

                子供の頃と大人になってからとは受け取り方が違う、と言うのはなにも 
                『サンテグジュペリの星の王子様』 だけではありません。
                何を隠そうこのガンダムだって、数十年の歳月を経ると、こうも見えてくるものが違うのかと。

                話の端折り方が唐突なのは、現代プロデューサーの入込み度合いがよりマニュアック化しているのか、
                単に昔の方が人間おおらかだったのか・・・ですが、
                要はお話の内容ですよ。

                ただワクワク見ていた子供の頃は、単純に『あぁシャアってカッコいいなぁ〜」と思い、
                アムロの身勝手さに腹立たしさを覚え、ミライさんの弱さを苦々しく思い、
                セイラさんのような髪型に憧れたものでしたが。


                今何がグッと来るかって、ブライトさんですよ、ブライト・ノア。

                  超有名な例のシーン。

                まず。19歳ですよ?19歳。 まぁもちろんマンガですけどね。
                でも、
                19歳の軍歴6ヶ月の新人がいきなり人手不足だからと、パオロ艦長の死後、
                『条約違反の戦争犯罪人で死刑にされないだけマシに思え。』 と、いきなりホワイトベースの艦長を命ぜられます。
                その後も地球連邦軍の大人たちの勝手な計らいで、
                モルモット的な存在にされたホワイトベースを試行錯誤しながら主力戦隊にまで伸し上げ、
                年端の行かない効かん気の強い連中を束ねながら、自分の身に鞭打ち、
                指揮官として力強く成長していく姿は涙なくしては観ることができません!
                 うぅっ・・・。

                今こうしてみると、この物語中の 『ブライト・ノア』 の存在はかなり熱い。

                それこそ大昔は14歳で元服だの、戦時中も15、6で戦争に行ってだの、って普通だったんですよね。
                そう思うと、先程、成人式とかしてましたけど、

                寿命が延びた分、人間の精神年齢の発育も後倒しになっているように思いますね。

                まぁあくまで平均論ですが。

                さて、もう一つ。久々にガンダムを観て
                 『あぁ、そうだった。』 と思い返したのが、主題歌。
                なぜか、すっかり頭の中ではTV版の 『燃え上がれガンダム』 
                劇場版の
                 『哀・戦士』 とがすり替わっていて。
                もちろん、劇場版も全て観にいってた訳ですが・・・。(初期だけね、ZだSEEDだのはよくわかりません。)




                あぁ、懐かしい。

                しかし、現実世界にブライトさんのような19歳がいなくなりつつあると同時に、
                最近思うのは、ランバ・ラルのようなおじさんも少なくなりつつありますね。
                あのおじさんみてると、古き良き時代の町の中小企業のワンマン社長ってイメージなんですけど。


                『よっしゃ!全部ワシに任せとかんか〜い!』 みたいな。
                | FRB | 17:12 | comments(0) | - | - | - |
                明けましておめでとうございます。
                0


                  今年も皆様、よろしくお願いいたします。

                  さて、昨年度観れなかった 『サウスバウンド』 をお正月中にやっと堪能しました。
                  イイ映画でしたよ。 星星星星

                  next  公式ホームページ


                  この豊川悦二演じる 『お父さん』 がいい意味でとても 『左巻き』
                  そんなお父さんがとても恥ずかしい子供たちなんですが・・・
                  一家は、東京浅草からお父さんの故郷
                   『西表島』 へ移住。 そこで子供たちが見た父親像とは…

                  西表の美しい海をバックに朗々とお話は進んでいきます。
                  ラスト近くの
                   『みんな、お父さんを見習うな、お父さん極端だからな。』 の言葉を是非ご堪能ください。


                  さて、左巻きと言えば、
                  面白いサイトを見つけました。 ダンサーが脳の働きに応じてくるくると回ります。
                  next『右脳左脳テスト』

                  画像の女性を見て右回りに見えるか左回りに見えるかで、貴方が左脳派か右脳派か分かるんだそうです。
                  右回りに見えたら右脳派、左回りに見えたら左脳派なんですって。

                  右に回ったり左に回ったりもしますよ?
                  『え〜?!目の錯覚でしょ?!?!』 ですって?
                  いいえ、違います。
                  試しに目をそらしたり、活字を読んだり、絵を見たりしてみてください。
                  それは貴方の脳のどちらかが逆側より、より強く働くためにおこる現象です。

                  それでも信用できないなら、2人以上で試してみると・・・ね。
                  | FRB | 11:49 | comments(0) | - | - | - |
                  最新映画情報〜♪
                  0
                    観てきました。



                    昨夏に予告編を観て以来、ずーーーーーっと、上映を楽しみにしていました。

                    単純に楽しめます! めちゃくちゃ可愛いです!
                    特に、上の動画の未来のお掃除ロボット 『m-o』(モー)がお気に入り!
                    汚されるとウキーーーッ!と必死に掃除する姿が堪りませんっ。

                    ただ、元々私は 『劇場で映画を観る』 のが好きなので、
                    特に劇場で映画を観賞することにこだわりのない方には、
                    DVDレンタルをお奨めします。
                    内容的には、モンスターズインク、ファインディングニモを超えた。とは、言い難いですね。
                    最近のディズニー映画は、
                    全体的にストーリー展開が端折り過ぎ。

                    話的には、同時上映の短編映画 『マジシャン・プレスト』 の方が見応えがありました。
                    トムとジェリーなドタバタ系ではありますが・・・
                    | FRB | 11:31 | comments(0) | - | - | - |
                    目を背けてしまう。
                    0
                      この夏、ウキウキする映画、目白押しですね!

                      ハムナプトラ
                      崖の上のポニョ
                      ハプニング
                      スターウォーズ/クローン・ウォーズ
                      インクレディブル・ハルク
                      ハンコック
                      20世紀少年
                      スピードレーサー
                      スカイクロラ
                      そして・・・ ダークナイト!

                      と、そんな真夏の映画を検索検索していたら、ふとひっかかった2本。
                      両方とも
                      子供を主題とした啓発映画だと思うのですが・・・

                      『死にぞこないの青』 そして 『闇の子供たち』

                      思わず正視できず、目を背けてしまいました。
                      実際にありうる話だと、かなり
                      身近な実話だと。

                      どうしたら、こんな世の中で、こんなにもか弱い存在を私たちは守ることが出来るのでしょうか・・・。
                      | FRB | 22:49 | comments(0) | - | - | - |
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